【イベント報告】ワーキングホリデー説明会|海外で働くリアルをお伝えしました
こんにちは、ディスカバリー留学センター札幌のKoheiです。
本日は、社会人の方を対象とした「ワーキングホリデー説明会」を開催しました。
今回は少人数での開催となり、参加者の皆さまと対話しながら、リアルな情報をお伝えする時間となりました。
「まず一歩踏み出すこと」の大切さ
その中で特にお伝えしたのは、
「完璧な準備よりも、まず一歩踏み出すこと」の大切さです。
ワーキングホリデーを考える多くの方が、
・英語力に自信がない
・お金が不安
・本当に仕事が見つかるのか
といった悩みを抱えています。
実際、今回の参加者の方々からも同じような声がありました。
私自身も、ワーキングホリデーに行く前は同じ不安を感じていました。
なかなか一歩が踏み出せず、先延ばしにしていた時期もあります。
そんな中で最終的に感じたのは、
「行かない後悔より、行って後悔」
ということでした。
実際に行ってみると、想像していた不安よりも、得られる経験の方がはるかに大きく、
その後の人生の考え方や選択にも大きな影響を与えてくれました。
もちろん準備は大切です。
ただ、それ以上に大事なのは、挑戦することそのものだと感じています。
ワーキングホリデーのリアルな働き方
ワーキングホリデーでは、主に以下のような仕事に就く方が多いです。
・カフェやレストラン
・ホテル
・ファーム(農業)
海外ではチップ文化があるため、接客業では収入が大きく伸びることもあります。
また、日本と違い「合わなければ仕事を変える」という選択がしやすい環境であることも特徴です。
自分に合った働き方を見つけやすいのも、ワーホリの魅力の一つです。
英語力との向き合い方
現地で生活するだけでも、英語には少しずつ慣れていきます。
一方で、より良い仕事に就いたり、現地での人とのつながりを広げていくためには、
やはり英語力が大きく影響します。
「どのレベルを目指すか」によって、現地での経験の幅も大きく変わっていきます。
国ごとの特徴
今回の説明会では、人気の渡航先についてもご紹介しました。
カナダ🇨🇦
自然と都市のバランスが良く、初めての方にも人気
オーストラリア🇦🇺
最低賃金が高く、働きながら生活しやすい環境
ニュージーランド🇳🇿
自然が豊かで、落ち着いた生活を送りたい方におすすめ
マルタ🇲🇹
ヨーロッパを周遊しやすく、リゾート感のある生活
それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った国を考えるきっかけとなりました。
参加者の皆さまの様子
今回ご参加いただいた皆さまからは、
・海外で働いてみたい
・接客の仕事に挑戦したい
・英語を使った生活をしてみたい
といった前向きな声が多く聞かれました。
説明会を通じて、複数の国を比較しながら具体的に検討し始めた方もいらっしゃり、
ワーキングホリデーに対するイメージがより現実的になった様子が印象的でした。
最後に
ワーキングホリデーは、
「これからの選択肢を広げる経験」だと感じています。
環境を変えることで、価値観や考え方が大きく変わることも少なくありません。
少しでも興味がある方は、まずは情報を知るところからでも大丈夫です。
無料説明会のご案内
ディスカバリー留学センターでは、毎月無料の説明会を開催しています。
「まだ具体的に決まっていない」という方も大歓迎です。
ぜひお気軽にご参加ください。
詳細はこちらからご確認いただけます。
無料カウンセリングも実施中ですので、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。



